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寸法測定について

高精度な測定器を使用し、製品や部品の寸法を計測いたします。対象の製品は樹脂成型品をはじめ、ダイカストやエラストマーなどの種類や形状、素材も様々です。
測定受託専門の知識や経験を生かし、最適な測定機器や測定方法をご提案し、お客様にとって価値のある測定データによって、報告書を作成いたします。

工具顕微鏡

200mm×150mmまでの大きさに対応。非接触でXY方向の二次元の測定が可能です。
コネクタ製品やカメラ部品など、±0.02mmといった高精度の公差がある複雑で精密な寸法測定を得意としています。
測定箇所を拡大して肉眼で確認できるため、バリ・ホコリ・形状異常を認識しながら、測定物の評価が可能であり、図面と製品から判断し、測定箇所に応じた切断やカットを行い、より良い方法で測定します。

3次元測定機

700mm×700mm×600mmまでの顕微鏡では収まらない比較的大きな測定物に使用します。
XYZ三次元方向の測定を可能とし、接触式で測定物に触れるため、正確な測定値のご提供が可能です。近年では、幾何公差等の3次元的な寸法評価も必要となっておりますが、3次元測定器の機能を用いることで、正確な評価が可能となっています。
工程能力検査などの同一形状を多数測定する場合には、測定プログラムを作成し、同一箇所を繰り返し測定する事でより精密で確実な測定を行います。

3Dスキャナ

対象物にレーザーを照射して凹凸を感知し、3Dデータとして取り込みます。
3Dスキャナは、取得した3Dデータと製品の3Dデータを重ね合わせ、視覚的に照合評価することが可能になります。
また、図面がないような製品を3DスキャンすることでCADで再現し、図面化することもできます。
製品の歪み、自由曲面など図面寸法の測定値だけでは評価が困難な測定物が増えてまいりましたが、今まででは困難であった評価が可能となりました。